2007年1月 8日 (月)

初乗り

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

で、新年初めて、今日乗ってきました。
というか、ものすごく久しぶり。
去年、最後に乗れたのが9月11日だったので、なんと4カ月ぶり(つまりは、購入後1カ月ちょっとしか乗れなかったのね…いろいろ事情があったとはいえ)。

あまりに長い間乗っていなかったために、ほとんど忘れかけていて、タイヤのはめ方で迷い(現在、前輪後輪とも外した状態で玄関脇の小さい納戸に収納しているのです)、やっと出発した後も、「あれ?サイコンが動いてないな??」と途中で気づき、よくよく見てみれば、前輪の向きが逆!(クイックのレバーが右側にきていた…)で、道路脇でひっくりがえしたり…というハプニングも(^^;)

冬に乗るのも初めてだったため、どのくらい寒いのかとかなり心配しましたが、陽差しが暖かい日だった上、冬用グローブ+冬用アンダー+冬用ジャージ&レーパン+ウインドブレーカー+K-WINDのTUBLAR WEAR(絶対耳が寒いと思ったので厚手の方をネックウォーマー+薄手の方帽子として使用)と、一通り揃っていたこともあり(乗りたい気持ちはあったのよ…)、滅茶苦茶寒がりの私でも、案外平気でした。

ただ、私の場合は、下腹部と太股の前あたり(風をまともに受けるのに、ウインドブレーカーがない場所ですね)が、結構冷えます。
女性的には、下腹部とか腰を冷やすとトラブることが多いので、厚手のスコートのようなものでブロックする方がベターかなぁ、と思いました(実用性のある、冬用のそういう製品って、あるのかしらん)。

なにしろ、久しぶりだったので、乗る前はちょっと怖かったし、実際、段差に気づくのが遅れたり、加速と減速の感覚を思い出すのに時間がかかったり、冷や汗かきまくり。
ちょと走っただけだったのに結構足に来てる感じだったし、速度も出してもせいぜい30数キロで、おそるおそるだったのですが、そういうときに限って、素敵なおばさまから、「1日何キロくらい走るの?」とか話しかけられて、「恰好いいわよ」と激励して貰ったり、部活帰りの高校生らしき歩道を行く自転車集団が、「うわ、速~!」と後ろで言っているのが聞こえたり、と嬉しいことも。

そんなこともあって?、あの風を切る感じ、どこにでも行けちゃうような感じ、やっぱり気持ちいいなぁ。好きだなぁ、と再認識。

それにしても、主婦がロードに乗る場合、平日の午前中とか、ひとりになれる時間があればいいけれど、幼稚園入園前の幼児がいて、休日出勤するかも知れない夫がいて、さらに家族で出かける用事やら、季節的に忙しくなる家事やらがあって、その上、お天気にも左右されるとなると、乗る時間を確保すること自体が、なかなか大変です。
一人息子が、今春から幼稚園なので、ひとりの時間ができるのが、待ち遠しい感じ。

人気blogランキング
いちいちタイヤを外さずに収納できる場所はないものか。
結構、面倒だし、手も汚れるぞ…。

| | コメント (10) | トラックバック (1)

2006年9月 3日 (日)

集団走行デビュー

自転車を買ったお店のチーム練習会に、はじめて行って来ました。
一応、ビギナーOK、フラットコースをサイクリングペースでゆっくり、という日だったのですが、これまで一度に15kmしか走ったことがないので、30kmのコースを走りきれるのか(集合場所までの往復を入れると50km)、ちょっと無謀気味のチャレンジではありました。
でも、とりあえず、これに行ってみないことには、先に進めないだろうということで(自転車屋さんの「案外どうにかなっちゃうもの」という言葉を信じてみた)。

集団走行も、もちろん初めてだったのですが、前の自転車に近づくのは、心配していたほど、怖くありませんでした。
はじめは、速度が落ちるだびに、慌てたりしていたのですが、「少々あたっても、前の自転車には影響がないので大丈夫」という本による予備知識のおかげか、二列になったり一列になったりを繰り返しているうちに、ブレーキが間に合わなさそうなら、右にずれればいいという当たり前のことに気づいたおかげか、後半、影がすぐ右に出て、前との距離がつかみやすくなったおかげか、帰る頃には、どうにか違和感なく前に付けるようになり、風を除けてもらえる恩恵をしみじみ感じました(はじめは元気だったので、ちょっとわかりにくかったけど、疲れてくると、あ~楽だと、よくわかった)。

案の定、10kmすぎたあたり?から疲れてきて、休憩はまだかな~、っていうか、私こんなとこまで来ちゃって、ホントに帰れるのかなぁと心細くなり始めるし、途中から信号が全くない道に突入し、時速28~33kmでず~っと走り出すと、カーブや坂で徐々に遅れ始め、遅れを取り返せないうちに集団ははるか先へ見えなくなるし(私の前後に2人一緒に走ってくれたので助かったけど)、最後には、信号待ちで足を付いたときに足がつって横転しちゃうし(軽症で、すぐになおったので、あとは騙し騙し…)、冷静に考えたら散々だったのかもしれませんが、気分は、とても爽快で、楽しい経験でした(助けていただいた方々に、感謝しきり)。

やっぱり、ひとりで走るよりも、ずーっと楽しいし、勉強になります。
実際に足を回転させる速度とか、自転車に乗るときの持ち物とか(みんなジャージの後ろポケットに、タオルとか、カメラとか、いろいろ入れていた)、他にも、実際に一緒に走ってもらわないと、気づかないだろうこともいろいろ。
それに、道順とか車とか、気にせず走れて嬉しいし、他の人と話しながら走れたり、励ましてもらったり。

それにしても、サイクリングペースって、やっぱり時速30kmくらいのことを言うのですね。
これが、ゆっくりねぇ…。

今の私の実力だと、時速26kmくらいなら、ずーっと楽に走ってられるし、信号とかカーブとかで遅れても、取り戻せるけど、それを超えると、ぎりぎりでついて行くのみで、遅れたらそれまで。
なんとか、時速30km以上で苦もなく走れるようにならないとなぁ…。

めげずに、また行こうと思います。

人気blogランキング
自転車は、自分の体重が気にならないのが好き(ジョギングだと、体の重さがこたえる…)だな~と、ますますはまっていきそうな、私に、クリックよろしくお願いします!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年8月30日 (水)

ふつうの自転車

ここのところ、自転車といえばロードレーサーだったのですが、食料買い出しのため、久しぶりに、ごくふつうのママチャリというか、シティーサイクルに乗って、買い物に出かけました(普段は、生協の個別宅配利用なのですが、この度の帰省後、配達日まで日があったため、しぶしぶ…)。

うちのオレンジ色のブリジストン製の自転車は、スーパーではなく自転車屋さんで、思い切って激安品ではないものを買ったためか(私は、それまでホームセンターなんかで売っている激安自転車にしか乗ったことがなかった…)、買って7年弱、ろくにメンテナンスもしていないのに、ペダルも軽くブレーキもよく効き、ママチャリにしては車体も軽め、少し前傾姿勢で乗るタイプなので、サドルも高めにしており、スピードも結構出る(子供乗せもつけていないし)、お気に入り。

…だったのですが、久しぶりに乗ってみて、
うわ~、こんなにアップライトな姿勢で乗るんだっけ?
なんか、サドルふわふわ。というか、バネが利いていて、ぶわんぶわん、しなる感じ。
タイヤの幅があるだけあって、グリップ力すごい。10kgはありそうな荷物を積んでも余裕~!
サドルって、こんなに低かったっけ?脚が余って、無駄な力を使ってる感じ。
この自転車って、こんなに小さかったっけ?ハンドルが近いし、なんか身体を縮めて乗ってる気がする。
う~、ギアがないと、不便。

と、発見がいろいろ。
ママチャリの運搬能力の高さに改めて感心すると同時に、身体の力を余すところ無く引き出すロードレーサーのすごさも感じたのでした。
やっぱり、用途にあった自転車というものがあるのですね。

人気blogランキング
ロードレーサーを買ってから、他の自転車にも、以前より興味や愛着がわいてきたのがちょっと意外でしたが、自転車自体への関心が高まっているのですから、当然か…な、私に、今日もクリックよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月12日 (土)

早朝ライドデビュー

自転車乗りの人たちは、早起きして「朝練」している人が多いらしい。
で、「私も!」と思ったわけでは…なく、幼児を抱える身では、子供がまだ寝ていて夫も出勤前の時間か、夫が休みやなんかで子供を預けられる時しか乗れない上、今の季節、昼に乗るのは危険なため、ずっと狙っていた早朝ライド。
本日、ようやく決行できました(なぜか4時に子供が起きたり、雨だったり、寝坊したりで、何度も流れていたのです…。今週末の天気が怪しかったので、今日の朝乗らなければ、週に一回も乗れないかも、という危機感からか、今日はぱっちり目が覚めました。)。
朝練、というより、こっそり練習(コソ練)、秘密練習(ひみ練←大阪南部の吹奏楽部ではそう言っていた)、という感じですね。

4時半起床で、とにかく子供を起こさないように、こっそり準備して、5時出発。
初回だし、午前中出かける予定もあったので、無理のない1時間で、6時帰宅を計画。

ところが、初めての方角へ行ったため、目的地に設定した場所(まだ入っていないけどクラブチームの練習集合場所。時間と道順の下見ね。)まで、迷う迷う。
本当は、目的地よりも、ちょっと先に行けるだろうと考えていたのですが、行きすぎたり、曲がる場所がわかりにくかったりで、地図を持っていたにもかかわらず、30分経っても、目的地手前。

どうにか、35分で目的の場所へたどり着き、結構かかっちゃったよな~と思いながら、即、Uターン。
…10分強で帰ってきてしまいました。

久しぶりで速度を上げるのがちょっと怖かったから、初めは遅かったということもあるけれど、それにしても、そんなに早く帰れるのなら、もうちょっと先まで、行ってみればよかったなぁ。
帰ってきても、み~んな寝てるし、もっと帰宅時間遅くても、全然OKだったなぁ。
出発時間も、完全に明るくなっていたから、あと15分くらい、早くても大丈夫だったなぁ。
…ということで、次回からは、もっと走れるということがわかりました。

それにしても、往路、迷いすぎ。
引っ越して半年とはいえ、普段電車か徒歩、生協個別宅配とインターネット通販利用で、道を知らないのが相当痛い。
ナビゲーションが欲しいけど、もちろん、GPSよりも前に、もっと必要な自転車関連用品がありすぎなので、地道に覚えていくしかありません。
路面情報も、自分で走ってみないことには、わかりませんし。
次回からは、自転車用にしている三万分の一の地図だけでなく、徒歩用にしている一万分の一の街の達人でっか字 千葉便利情報地図で、しっかり目印を下調べしてから、行こうと思います。

それにしても、朝は、車も少ないし、やっぱり気持ちがいい。
早寝早起きは、「三文の得」というだけでなく、動物としての基本的な生活習慣なので、とても身体にやさしいと、アロマテラピーのプロスクールに通っていた頃解剖生理学の授業でも、たくさん習いました。
人間が夜起きていられるような社会環境なったのは、ほんの最近のこと。
どれだけ本人が夜型だと言い張っても、ホルモン分泌など精密な身体のメカニズムは、昔ながらの遺伝子に基づいて、昼活発に夜は休養・修復、というリズムで動いているので、その自然の流れに逆らわないことが、心身共に健康であるためには必要なことなのです。
自転車って、そう言う意味でも、とっても身体にいいかも。

人気blogランキング
サイクルコンピューターの平均時速が、一回ごとに2kmずつ増えていっているのが嬉しい私に、今日もクリックよろしくお願いします♪

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年8月 2日 (水)

おしりが痛い?

スポーツバイクに乗ると、誰でもおしりが痛くなると聞いていた。
確かに、ちょっとしか乗っていないのに(30分未満)、私も、少し痛くなった。

でも、これって…、おしり?
人によって痛くなる部分が違うのか、人によっておしりの定義が違うのか、よくわからないが、私の場合、痛くなったのは、私がおしりと聞いて思い浮かべる尾骨のあたり(せいぜい座骨まで)や臀部よりも、もっと前、恥骨のあたりで、これって、はっきり言って、おしりというより、股間…。
(もしや、響きがダイレクトすぎるから、みんな、おしりと言っているの??)

さて、どうしたものかと、調べたところ、同じ女性のハムチャリのハムさんも、オシリ続報
「・・・書きにくいのであえて書かなかったのですが、実際痛いのは、オシリ=臀部というより、オシリよりも前方の部分です(お察し下さい)。」
「女性ライダーで同じように前方部が痛くなる方は、けっこういるそうです」
とお書きになっているのを発見。
よかった~、私だけが変なわけではなさそう。

対策として、一般的に考えられるのは、

1.サドルを、スリット入りや穴あきのもの、もしくは女性用のものに交換
2.サドルの角度を、やや前下がりに調整

のようなのですが、私、せっかく買った工具をショップに忘れてきてしまっているので、とりあえず、どちらも試してみるわけにもいかず(…だいたい、サドルの角度の調整の仕方なんてわからないから、あったとしても、できないかも)。

仕方がないので、自転車関係の本をぺらぺら見ていると、サドルの角度は水平が基本で、あまりいじらない方がよいと書いてあるものも。
う~ん。

そこで、室内で自転車にまたがってみて、どうして基本の状態で痛くなってしまう部分があるのか、自分で状況を分析し、つらつら考えたところ、座骨よりも前方が痛くなるということは、つまり、座骨部分に体重がかかっていないという当たり前のことに、気づく。

じゃぁ、座骨付近でサドルに乗っかれば、問題は解決なのだが、そのためには、骨盤を立てるというか、腸骨の上部を後方にひっぱるようにしなければならず、それって、お腹をへっこめるようにするというか、腹筋の力でおへそをより上に持ち上げる感覚を継続する、ということだ。

…要は、腹筋がないために、痛いってこと?
試しに、痛い部分がサドルにあたらないように、後ろに重心があるような座り方(かつ、ハンドルを握った前傾姿勢)を続けると、お腹の筋肉を、久しぶりに使ったような気分に…。
ロードレーサーに乗る時には、腹筋と背筋を使うって、聞いたことがあるけど、これって、そういうことかも。

そもそも、どんなスポーツでも、骨盤を立てる、っていうのは、基本の姿勢かもしれない。
クラシックバレエをちょっとかじったときに、最初に立ち方の練習をしたが、その時、一番重要だったのは、そこだった。

何かの本に、長時間ライドで、座骨周辺が痛くなるときは、柔らかいサドルに交換する、という話しも載っていたので、やっぱり正しい乗り方は、座骨に体重がかかる乗り方のような気がする。

…さしあたって、次に乗るときには、ちょっと意識してみようと思うけれど、現実的な案は、やはりサドルに擦れて痛くなってしまう部分が、穴になっていたりするサドルに変えることかなぁ。
今のところ、細いサドル自体に違和感はないし、太いサドルにすると足を擦ってしまうこともあるようなので、大きいサドルにすれば良いというものでもなさそうだし。

忘れてきた工具を取りに行きがてら、また、ショップで相談してみよう…。


人気blogランキング
参加中。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

その他 | 乗る | 着るもの | 自転車と附属品