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2006年8月30日 (水)

補助ブレーキ

ロードレーサーを買おうと検討していたときに、補助ブレーキというものの存在を知りました。
ドロップハンドルのブレーキだけでなく、ごくふつうの自転車のブレーキがあるような場所(ハンドルの水平部分というか、上部分の真横に伸びているところ)にも、サブのブレーキレバーがあるもので、パッと見た瞬間、初心者にとっては、非常に魅力的に思えたのでした。

そんなわけで、検討段階では、はじめから補助ブレーキがついているOCR3なども候補だったし、でなければ、後付けできる補助ブレーキレバーをあらかじめ自転車屋さんにつけてもらうことも考えていました。

ところが、ドロップハンドルのブレーキレバーは、単にブレーキであるだけではなく、ギアチェンジをするためのレバーでもあり、それが補助ブレーキではできない(ブレーキのみ利用可)と聞き(もちろん、初めはそんなこと知りませんでした。ドロップハンドルのブレーキレバーは、レバーを握ったまま、下にのびた部分を内側に倒していくとカチャカチャとギアが変わっていく仕組みで、ブレーキもギアチェンジも同じ手の位置のままできるので、使ってみると、とっても便利で感動しました。)、結局、補助ブレーキではない、本来あるブレーキに手をかける必要があるなら、走りながら手の場所を変えるなんて、どう考えても無理そうなので、魅力半減。
さらに、「ドロップハンドルには1カ月以内に慣れる」という話をネットで見、とある自転車屋さんに「確かに初心者にとっては、はじめは補助ブレーキがあった方が入りやすいが、結局、補助ブレーキはすぐにほとんど使わなくなる」と言われ、ちょっと跨ってみた感じでも、まったく操作不可能でもなさそうだ(というより、思っていたよりも、どうにかなりそうな感じ)、ということで、まぁ、さしあたって補助ブレーキは無くても大丈夫だろう(無理なら、後付けしてもらおう)、と思ったのでした。

で、今、補助ブレーキなしのロードレーサーに乗っているわけですが、もしあったなら楽な姿勢で乗れるだろうし、便利かもな、と少しは思わないでもないのですが、思いの外、頻繁にギアチェンジをするので、「走行中に、ちょっとでも、片手でも、とにかくハンドルから手を離すなんて考えられない!」という状況の現在のところ、やっぱり私には必要なさそうです。

検討中の方の、判断材料に。

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ロードレーサーに、いきなり乗っても、案外いけます。ええ、自転車ですから。
それもそうか、と思った方、クリックよろしくお願いします♪

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ふつうの自転車

ここのところ、自転車といえばロードレーサーだったのですが、食料買い出しのため、久しぶりに、ごくふつうのママチャリというか、シティーサイクルに乗って、買い物に出かけました(普段は、生協の個別宅配利用なのですが、この度の帰省後、配達日まで日があったため、しぶしぶ…)。

うちのオレンジ色のブリジストン製の自転車は、スーパーではなく自転車屋さんで、思い切って激安品ではないものを買ったためか(私は、それまでホームセンターなんかで売っている激安自転車にしか乗ったことがなかった…)、買って7年弱、ろくにメンテナンスもしていないのに、ペダルも軽くブレーキもよく効き、ママチャリにしては車体も軽め、少し前傾姿勢で乗るタイプなので、サドルも高めにしており、スピードも結構出る(子供乗せもつけていないし)、お気に入り。

…だったのですが、久しぶりに乗ってみて、
うわ~、こんなにアップライトな姿勢で乗るんだっけ?
なんか、サドルふわふわ。というか、バネが利いていて、ぶわんぶわん、しなる感じ。
タイヤの幅があるだけあって、グリップ力すごい。10kgはありそうな荷物を積んでも余裕~!
サドルって、こんなに低かったっけ?脚が余って、無駄な力を使ってる感じ。
この自転車って、こんなに小さかったっけ?ハンドルが近いし、なんか身体を縮めて乗ってる気がする。
う~、ギアがないと、不便。

と、発見がいろいろ。
ママチャリの運搬能力の高さに改めて感心すると同時に、身体の力を余すところ無く引き出すロードレーサーのすごさも感じたのでした。
やっぱり、用途にあった自転車というものがあるのですね。

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ロードレーサーを買ってから、他の自転車にも、以前より興味や愛着がわいてきたのがちょっと意外でしたが、自転車自体への関心が高まっているのですから、当然か…な、私に、今日もクリックよろしくお願いします。

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2006年8月18日 (金)

ネットのおかげ

このブログには、標準で結構詳しいアクセス解析がついていて、ちょっと覗いてみたところ、いろいろな方が遊びに来てくださっているようで、ちょっとびっくり&ふ~ん、なるほど なのです。

私自身も、自転車に興味を持ったとき、まずインターネットで、たくさん検索しました。
ロードレーサーを買うまでも、買ってからも、検索した情報が、どれだけ役に立ってきたことか。
さまざまな情報を提供してくださった自転車乗りの先輩の方々に、感謝しきりです。

考えてみれば、インターネットがこんなに普及して、個人のブログが爆発的に増えていなければ、いっくら無謀な私でも、自転車乗りの知り合いが全くいない状況から、さっぱりわからない自転車の世界に飛び込んでみることは、まず不可能だったと思います。
趣味の情報が、こんなにふんだんに手に入るなんて、いい時代になったものだなぁ。

こうして検索している人の中から、どんどん自転車に乗る人が増えていくんじゃないかな、と思うと、ちょっと楽しみですねぇ。
…はたして、私の書いているブログが、その役に立つかどうかは、別の話ですが(笑)

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いつもクリック、ありがとうございます!
まさか、ランキングの1ページ目にのることがあるなんて(喜)

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2006年8月14日 (月)

フロントバッグ

自転車に乗るときの現在の必需品、1財布(自転車ショップでの買い物に。あと、まだやったことないけど緊急時の飲み食い用に)、2携帯(家族との連絡、及び事故対策)、3地図(無くて迷うと心細いため、わかっている道でもお守りに)。

1と2は、ウエストポーチのようなものに入るが、3が入らない。
そこで、必然的に、リュックを背負ったり、たすき掛けの鞄を持ったり。

でも、やっぱり、リュックは暑いし、メッセンジャーバッグのような斜め掛けは、肩が凝る(肩こりになりやすい私は、普段でも斜め掛けは苦手なのを忘れていた…)。
しかも、肝心の地図を見るのに、いちいち背中から降ろして、鞄の中から取り出すのは、かなり面倒(斜め掛けだと、かけたままでも出せるけど、外ポケットのようなところに入らない以上、鞄の中をごそごそする手間は、結局同じ)。
その上、背中の荷物が気になって、乗車姿勢が悪くなるような気がする…(特に斜め掛けだと、肩の負担を減らせるために、背筋を伸ばしたくなる)。

…となれば、ここはやはり、荷物を自転車に持ってもらって楽できて、かつ、出し入れがしやすそうなフロントバッグをつけよう。
913_cyclo02と思い、探していたのですが、なんかねぇ。黒いクーラーボックスみたいな形に、いまいち所有欲がわかなかったところ、Cyclobag(シクロバッグ)の可愛いさに、一目惚れ。

フロントバッグのスタンダードRixen&Kaul(リクセンカウル)のマウントと互換性がないとか(改造しちゃった方もおられますが、私は自信なし)、あの形がスピードを出すには邪魔になるだろうとか、小径車ならともかくロードレーサーにつけて変じゃないのか?とか、そもそも私の自転車に付くのか?とか、車体が重くなるんじゃない?とか、前が重くなっちゃって大丈夫?とか、いろいろ問題はありましたが、普段使いの鞄としても面白いデザインだし、まぁ、付かなかったり問題があったりした時は、自転車につけずに使えばいいや、などと言い訳をしつつ、購入してしまいました。

フェイス(この鞄は、ファスナー一本で表の布=フェイスを着せ替えできるのです!)は、もちろん?、フレキシブルホルダー。

913_cyclo042913_cyclo01
ここにぜひヘルメットを入れて持ち歩きたい&地図をここにいれておけば、道を確認するのに便利に違いない&A4の書類を持ち運びたいとき、ここに挟んで積むことができれば手荷物フリーになるはず。

ところが。
いざ自転車に取付け、という段になって、自分の自転車のハンドルが全体的に太く、しかも平らな部分がある、ということに気づいたのです(いや、薄々そんな気はしていたけど、考えないようにしていた)。
そういえば、サイクルコンピューターも、そのせいでハンドルに付かないから、ステムにつけてあるって説明されたような…。

無理に付けたら付けられそうな気もしたけど、なにぶん、新しいもので、傷がいったりするのでは?と、躊躇すること、数日。
その間に、ハンドルのクランプ径(ハンドル棒の中央とステムを連結する部分の直径)に、三種類あり、私のはスーパーオーバー(S.O)とよばれる31.8mmだということ(よく見たら、ステムにでっかく書いてあった…)とか、よって日東の便利ホルダーは使えそうもない(クランプ径26mmなので。器用な人は、自分で削っちゃったりするのかも知れないけど、私は無理)とか、いろいろ調べ、いっそ、フロントバッグのためにハンドル交換しちゃう?(でも、機能的には、今のところ気に入っている)とか考えるに至り、ついに覚悟を決めました。
やるだけ、やってみよう、と(笑)

で、付属のワッシャー(2種類ついています)なしで、かなり強引に押し込んだところ、ちょっと無理してますが、まぁ落ちないだろう程度にねじも締まり、一応、取り付けられました。やれやれ。

付いた感じはですね。
心配していたほど、違和感はなく(私にとっては)、やっぱりヘルメットを入れると、とっても可愛い。
取付装置がある分、鞄自体も多少重いのですが、リュックにもショルダーにもなるし。
何より、これで、荷物の心配をせず、自転車に乗れる!はず。
…まだ、付けてから、走っていませんが。

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ちなみに、自転車側に取り付ける部品総重量、計ってみたところ178gでした。
これは、重いのか、軽いのか…。

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2006年8月12日 (土)

早朝ライドデビュー

自転車乗りの人たちは、早起きして「朝練」している人が多いらしい。
で、「私も!」と思ったわけでは…なく、幼児を抱える身では、子供がまだ寝ていて夫も出勤前の時間か、夫が休みやなんかで子供を預けられる時しか乗れない上、今の季節、昼に乗るのは危険なため、ずっと狙っていた早朝ライド。
本日、ようやく決行できました(なぜか4時に子供が起きたり、雨だったり、寝坊したりで、何度も流れていたのです…。今週末の天気が怪しかったので、今日の朝乗らなければ、週に一回も乗れないかも、という危機感からか、今日はぱっちり目が覚めました。)。
朝練、というより、こっそり練習(コソ練)、秘密練習(ひみ練←大阪南部の吹奏楽部ではそう言っていた)、という感じですね。

4時半起床で、とにかく子供を起こさないように、こっそり準備して、5時出発。
初回だし、午前中出かける予定もあったので、無理のない1時間で、6時帰宅を計画。

ところが、初めての方角へ行ったため、目的地に設定した場所(まだ入っていないけどクラブチームの練習集合場所。時間と道順の下見ね。)まで、迷う迷う。
本当は、目的地よりも、ちょっと先に行けるだろうと考えていたのですが、行きすぎたり、曲がる場所がわかりにくかったりで、地図を持っていたにもかかわらず、30分経っても、目的地手前。

どうにか、35分で目的の場所へたどり着き、結構かかっちゃったよな~と思いながら、即、Uターン。
…10分強で帰ってきてしまいました。

久しぶりで速度を上げるのがちょっと怖かったから、初めは遅かったということもあるけれど、それにしても、そんなに早く帰れるのなら、もうちょっと先まで、行ってみればよかったなぁ。
帰ってきても、み~んな寝てるし、もっと帰宅時間遅くても、全然OKだったなぁ。
出発時間も、完全に明るくなっていたから、あと15分くらい、早くても大丈夫だったなぁ。
…ということで、次回からは、もっと走れるということがわかりました。

それにしても、往路、迷いすぎ。
引っ越して半年とはいえ、普段電車か徒歩、生協個別宅配とインターネット通販利用で、道を知らないのが相当痛い。
ナビゲーションが欲しいけど、もちろん、GPSよりも前に、もっと必要な自転車関連用品がありすぎなので、地道に覚えていくしかありません。
路面情報も、自分で走ってみないことには、わかりませんし。
次回からは、自転車用にしている三万分の一の地図だけでなく、徒歩用にしている一万分の一の街の達人でっか字 千葉便利情報地図で、しっかり目印を下調べしてから、行こうと思います。

それにしても、朝は、車も少ないし、やっぱり気持ちがいい。
早寝早起きは、「三文の得」というだけでなく、動物としての基本的な生活習慣なので、とても身体にやさしいと、アロマテラピーのプロスクールに通っていた頃解剖生理学の授業でも、たくさん習いました。
人間が夜起きていられるような社会環境なったのは、ほんの最近のこと。
どれだけ本人が夜型だと言い張っても、ホルモン分泌など精密な身体のメカニズムは、昔ながらの遺伝子に基づいて、昼活発に夜は休養・修復、というリズムで動いているので、その自然の流れに逆らわないことが、心身共に健康であるためには必要なことなのです。
自転車って、そう言う意味でも、とっても身体にいいかも。

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サイクルコンピューターの平均時速が、一回ごとに2kmずつ増えていっているのが嬉しい私に、今日もクリックよろしくお願いします♪

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2006年8月11日 (金)

自転車ウェアが欲しいのに

昨日、自転車に乗るときに着るものを探しに行きました(子連れで、電車とバスに乗って…。あぁ、自転車で行きたい)。
私は、どちらかというと格好から入るタイプなので、それほど自転車ウェアに抵抗はなく、いっそ、いかにもアスリートっぽい、目立つものが欲しいなぁ、と思います。

で、ららぽ~とのバイシクルセオの、レディースウェアコーナーに行ったのですが、ちゃんとコーナーがあるとはいえ、やっぱり選択肢が少ない上に、どうしてこのデザイン?と疑問に思うものが多くて、さらには、サイズが無くて、悩んだ末、結局買えませんでした。

日本人女性にしては大きい私は、日本人男性の大部分とそう変わらない、欧米の女性ならばごく普通の身長なので(170cm。アメリカなんかに行くと、一番バーゲンしているMサイズが買えるから嬉しい)、自転車を選ぶときには、とっても便利でしたが、日本でウェアを選ぶときは…。普通、売れ筋しか仕入れないので、レディース限定だと、あう物がなかなかありません。

男性もののジャージなら、そこそこ格好いいデザインのものがあるので、いっそ上はメンズを着ようかなぁとも思うのですが、きっと、肩幅とか胸の切り替えを考えると、きっとレディースの方が、動きやすいかと思うので悩みます。

それにしても、どうして、レディースのジャージって、花柄でパステル系の色が多いんでしょう…。
日常の服は、随分ユニセックス化が進んでいるのに、どうして、あーゆう色で、あーゆう柄?
見ている分には、かわいいいから、嫌いではないのですが、肌色がオータムカラーの私には、パステル調の白みがかった色は似合わないためパールイズミは、ほぼ全滅だし、terryの可愛いウェアに憧れがあったものの、あわせてみると地味すぎたり可愛すぎたりで、違和感が。
シマノは、単色のヤシの木柄のジャージしかなくて、いまいち好みでなく、Naliniで置いていたのは無難な感じのもののみで、派手好みの私としてはちょっと不満。
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唯一、ASSOSが、格好いいな~と思ったのですが、(格好いい系以外に、赤い牛さんも、なかなかキュート)、サイズが無く(メンズはあったんだけど)、買わずじまい(高いので、躊躇した…)。

自転車のカラーは、メンズと同じなんだから、普通に、メンズのジャージと同じデザインで、カッティングだけレディースを作ってくれるだけでいいのになぁ。
女性の自転車乗りの人口が少ないから難しいとはいえ、これだけ選択肢が少ないとなると、格好いいの出したら、ものすごく売れると思うんだけど…。

一応、試着はいっぱいして、だいたいサイズがわかったので(サイズ表の見方がイマイチわからない。レディースを無視しているメーカーが多いような…)、かくなる上は、ショップから取り寄せてもらうか、ネット通販、海外通販…。

ついでに、一般的なスポーツウェアショップも覗いて、テニスウェアが一番近そうに思いましたが、これも、どうしても欲しいというデザインのものに出会えず。
自転車ウェアなら背中のポケットが便利そうだし…。

しばらくジャージ探しが続きそうです。
海外通販で売っているような、こういうの↓がほしいんだけど。
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↑今日もよろしく。
で、もし女性でメンズのジャージを着ている方がいらっしゃれば、情報お待ちしています。
それでOKなら、かなり選択肢広がりそう。でも、ホントはレディースが着たい…。

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自転車保険

ちょっと自転車にも慣れてきたので、ショップと家との往復以外に、どこかへ出かけてみたいところ。
となると、やっぱり自転車保険にでも入っていないと、危ないかなと思い、いろいろ調べました(法学部出身のためか、結構用心深いのです)。

自転車保険とは何?という方は、AllAboutの損害保険ガイドの記事をお読み下さい。
主に、自転車にまつわる怪我の補償と、自転車で起こしてしまった損害賠償事故(対人賠償・対物賠償) の補償をするものです。

で、自転車保険の大まかな概要を、自転車探検!自転車保険で勉強させてもらったところ、割と名前の通った保険会社も、多少は販売しているらしい(でも、どんどん撤退中のようで、ちらっとでもホームページに載せているのは損保ジャパンくらい。ただ、ホームページになくても、販売していることもあるらしい)。

ちなみに、損保ジャパンの場合、代理店によれば、個人型1年契約 3,780円(3年契約 9,540円)で、死亡・後遺障害 2,000万円、入院日額 5,000円、通院日額 3,000円、賠償責任 5,000万円。

名前をあんまり聞かない保険会社の保険もあって、ゼネラリ保険の自転車総合保険(本人型の一番高いプランの3年間一括保険料18050円で、死亡・後遺障害 5,000万円、入院日額5,000円、通院日額 3,000円、 賠償責任1億円)など。

生協にもあるようで、コープとうきょうおすすめじてんしゃ保険(一年4,730円で、通院は事故日から90日まで日額2,000円 入院は事故日から180日まで日額4,000円 死亡・後遺障害1,000万円 賠償責任3,000万円)。

自転車屋さん経由では、OMINO(1年3000円で、死亡1100万円、入院日額5000円、通院日額3000円、賠償責任5000万円、ただし加入には東京吉祥寺のSHOP来店の必要アリ)など。

他にAudaxJapan(ブルベの運営、促進を行うための非営利団体)の三井住友自転車総合保険(年3000円で、死亡後遺傷害約1440万円、入院5000円/日、通院3000円/日、賠償1億円)。

他にも、個人賠償責任保険に加入する、もしくは、火災保険、傷害保険、積立型の火災保険や傷害保険、また自動車保険に個人賠償責任保険の特約をつける(「日常生活賠償責任保険特約」とか「生活賠償責任保険特約」といった名称で販売されている。自動車保険につけると、示談交渉サービスを利用できる可能性がある。ただ、本体の保険を解約したときに、特約も消える点に注意。詳しくは、AllAboutなど)、

一方で、日本サイクリング協会(JCA)賛助会員になると、年会費4000円で、総合保障(通院1400円、入院2400円、後遺障害245万円、死亡245万円、賠償補償 1回の事故につき最高限度額1000万円)が付くので、これを使うという手も。

また、日本サイクルスポーツ発展協力者会がやっている互助会(損保ジャパン引き受け、1年4000円で、死亡時1200万円、入院180日まで1日4500円、通院90日まで日額2500円、対人対物1億円、公道レースは保障内だが、競技場内での事故は闘争行為として保障外のため主催者保険申請)もある。

子供が小さいこともあって、私については、自分自身の生命保険と傷害や入院などの補償特約があるので、自分の怪我には、それほど神経質に保険をかける必要はないと思うのですが(あればあったで嬉しいけど)、問題は、人に怪我をさせたような場合です。
かすり傷程度ならいいのですが(実際は、ちっともよくないですが…)、万が一、運悪く打ち所が悪かった場合、しかもそれが小さい子どものいる働き盛りの人だった場合、どう考えても、賠償金を払い切れません(聞けば、5000万円の判決も出ているとか。ありうる…。)。

事故の時の、自分の自転車の破損とか、盗難被害とかも、心配といえば心配ですが、自転車は単なる趣味ですので、その際には、諦めるしかないでしょう(ていうか保険会社も、そこまでは保障しきれないようで、車両保障をやっているところは、さすがになさそう)。

ということで、主に必要なのは、対人対物保障のよう。
他の保険に特約つけるのも、後々ややこしそうなので、自転車保険で考えるとして…。
どれにしようかなぁ。

資料請求しているヤツが届いてから、最終決定予定。

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思いの外、調べるの、大変だった…。
ご苦労さんクリック?お願いします(笑)

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2006年8月 8日 (火)

身体効果

ロードレーサーがわが家にやってきて、1週間。
私は、通勤に使っているわけではないし(というか、通勤してないし)、筋肉痛になったりで、その間に乗ったのは2回。
合計でたったの22kmなわけですが、これまでの運動不足のせいか、既に、顕著な自転車効果が現れています。

一番はっきりしているのは、太股のまん中くらい。えぐれたように、ちょっぴり細くなりました。
あとは、肩とか、おしり、ウエスト回り、脚全体なんかも、明らかに、以前よりも締まってきている感じ。
自転車は痩せると聞いて、ちょっとは期待していたのですが、特に下半身シェイプに効果的かもしれません。
下半身というのは、普通は痩せにくいところだけに、自転車に乗るだけで、効果が目に見える位なのは、それが目的でないとしても、なかなか嬉しいところ。

私の場合、運動、特にひとりで運動、というのは、これまで、ちっとも続けられない苦手分野で、例えば、DVDでピラティスとかでも、最初は面白がってするものの、続いた試しが無いのですが、自転車の場合は、目的地まで走って行って帰ってくること自体が運動になり、途中景色も変わり、道順や速度などにも注意を向けているので、長時間でも、ちっとも苦にならないのが、一番素敵。
楽しい上に、身体にもいいなんて。

ただ、初めて乗った日は、距離7.9kmで、脚がガクガク。
腕にもやたら力が入っていたため、首から肩、腕の内側にかけてと、ふくらはぎは、3日ほど筋肉痛(…情けない)。

それでも、二回目は、二倍の距離でも、脚はどうにか大丈夫(肩は若干筋肉痛)。
腕に体重を預けすぎないようになり、カーブでの体重移動のコツもわかってきて、楽に乗れるようになり、見通しが良ければ時速30kmで走り続けることもできるようになってきたので(自分の力でこのスピードが出ていると思うと、かなり快感…)、これから徐々に、距離を伸ばしていきたいです。
まだ、怖くて車道を横切れないため、右折のたびに、歩行者信号を渡っていますが…。

新しい玩具?を手にした喜びか、気持ちだけは毎日乗りたいのですが、急には身体もついてこなさそうなので、さしあたって、「Tarzan特別編集 自転車が最高!」の中の、「バイクで体重10%減らす、12週間ダイエット大作戦。」のLEVEL1(1~3週)、気軽に30分週1~2回乗って、定期的に自転車に乗ることを身体に覚えてもらう、という線にそって、あまり焦らずに行こうかと思っています。

そういえば、今朝のNHKニュースで、バスの中にスポーツジムというブラジルでの試みをやっていました。
観光バスサイズのバスの中に、エアロバイクが十数台ならんでいて、みんなで音楽聞きながら、景色を楽しみながら、運動するというBusBike

ウリは、事故に遭うこともなく、強盗に会うこともなく、安全に運動できる上、景色も堪能できる、ということらしいけど、バスの中で漕いでも動かないバイクに乗るくらいなら、普通に自転車に乗った方が、何倍も楽しいと思うけど…と見た瞬間、思いました。

既に、はまってきています。

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あともうちょっとで、50位入り?
今日もクリック、ありがとうございます。

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2006年8月 7日 (月)

サドル交換

広い意味での「おしり」が痛い問題。
自己分析を元に、注意しながら乗ってみたところ、予想どおり、できるだけおへその上を引っ張り上げるようにして腹筋で上半身をを支え、座骨に重心がかかるようにすれば、かなりマシだということがわかりました。

が、乗り始めは、それでOKだとしても、もともと腹筋も背筋もないもんで、しばらく走っているうちに疲れてきて、徐々に腕で体重を支えはじめ、そうするとやっぱり、座骨よりも前に、体重がかかってきてしまいます。

気をつけていたおかげで、前回おしりが痛くなった距離を走った段階では、まぁ問題がないくらいだったものの、こうして細心の注意を払いながら乗るのは、腹筋を鍛えるのにはよいかもしれませんが、初心者が自転車を楽しむという意味では、精神衛生上、あまりよろしくありません。
せっかくの「自転車に乗ろう」というワクワクした気持ちが、「痛くなるかも…」という恐怖(というと大袈裟ですが)のせいで楽しめなかったり、乗る前から憂鬱になるようでは、未来がありません。

それに、以前いただいたコメントで、女性には女性の事情がある日があることが、はっきりと意識されてしまった以上、普通の日は大丈夫でも、毎月余計に憂鬱になるのも、心配です。

ということで、もしかしたらこのままでも大丈夫かも知れないのですが、やはり、早々にサドル交換に踏み切ることにしました。

忘れ物を取りに行ったショップで「痛いのどうにかならない?」と聞いたところ、とりあえずはレーパンをはいてみて、おしりが強ければ慣れるかも、という案もあったのですが、女性の事情を考えると、それだけに頼るのは危険な賭と思われ、(事情は話さずw)却下。

「今ある中では…」と出てきたサドルは、穴あきで、ゲルが入っているわけではなさそうだけど結構ふわふわしていて、これならママチャリサドルに近くなりそうな雰囲気のもの。しかも、CD一枚買う程度の値段だったので(フレームの値段を考えれば、なんか安い感じに思えて)、思わず、お買いあげ。
その場で、付け替えてもらいました。
試しに乗った時点でも、結構快適だと思いましたが、帰り道は、何の心配もなくなりました。

ついでに、疲れてくるとブレーキが遠く感じると訴えたせいか、サドル位置も前気味、かつ前上がり気味にして置きましょう(私が見ても、微妙すぎて、あまりわからない…)、というのも効いたのかも。
サドルの角度って、前を下げた方が痛くなりにくいように思えたのですが、前をあげることで、前滑りにしにくく、座骨の方に重心がかかるようになるんですね。なるほど~。

もともと付いていたのも、Selle ITALIA のサドルで、新しいのも同じメーカーなので、形はほどんど同じです。
古い方(といっても、ほとんど乗っていないけど)には「X2」と書いてあり、新しい方が「XO Trans AM」 と書いてあるのですが、ネットで検索かけても、ちょっとロゴデザインが違うので、たぶんモデルチェンジ前のものかなぁ、とも思いますが、快適になればそれでよいのです。

これで、躊躇せずに、自転車に乗れそうです。

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完全対策、ということで、ちょっと迷ったのですが、レーパンも買ってきてしまった(あぁ、出費がかさむ…。でも、やっぱり道路もかなりまぶしいから、サングラスも欲しいかも…)な私に、今日もクリックよろしくお願いします!

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2006年8月 5日 (土)

ブランド

結局、私の自転車は、カンパニョーロのコンポがついているが、どれを買おうか検討していたときには、漠然とシマノのコンポがついている自転車にしようと考えていた。

パソコンでも、マックが好きだとは思いながら、ウィンドウズを使っている、どちらかといえば実用重視な私にとっては、シェアが大きく、コストパフォーマンスが高いならば、今後いじりたくなった時にも、その方がいいかと、思ったからのこと。
そもそも、マッキントッシュの良さは、ちょっと使ったことがあるからわかるけど、カンパニョーロの何がよいかの具体的説明は、あまり見かけなかったし、デザインと言われても、パッと見、素人に区別は付かない。

で、自転車屋さんで、ORBEAを買おうかどうしようか?という岐路に立ったとき、カンパのコンポがついていると言われ、一瞬たじろいで、おそるおそる聞いたところ、「まぁ、ステイタスです」と、あっさり言いきられ、あまりの答に笑いながらも、妙に納得してしまった。

自転車のカタログや雑誌を見ていると、そのこだわり方って、なんだか女性がブランドものにはまるのと、よく似ているなぁ…と思うことが多い。

そこまでやるか、という位、しつこく、でっかく、ロゴがプリントされている車体と、ブランドロゴがちりばめてある鞄とは、所有者の感覚としては、似たようなものじゃぁないかと思う。
金額的にも、まぁ同じような感覚かと思うし(そういえば、どこかで「はじめて買うロードレーサーの投資金額は、憧れのブランドのスプリングコートを買うときに出せる金額くらいが適切」というようなことを書かれた女性の方を見かけた。私も、自転車買うときに、ブランドの鞄とか本物のアクセサリーを買うことを思えば、出せない金額でもないか、と言い訳をした。)、ある意味、実用品だけど、趣味の世界のもの、というのも同じかも。

で、普通は、ブランド品に凝るのは女性が多く(確実に男性もいるが、率としては少ない)、普段、ブランドものに冷ややかだと思われる男性が、こと自転車になると、全身ブランドみたいな状況で、色合わせにまで凝って走っていたり、「自転車とウェアのブランドあわせに注意するべきだ」とか言っているのを見ると、な~んだ、実は、男の人だって、ブランドものが好きだったんだ、とちょっと、安心(というのも、変な話だけど、それなら、わかる、という感覚。単に、一般的な洋服とか鞄とかのブランドに、おそらくは初歩的な知識と興味がないだけなのね…)。

私は、女性の中では、ブランド大好き、という方ではないだろうけれど、やっぱり素敵だなぁ、と思う(値段を見ると、欲しい気持ちが減っちゃうけど)。
そういうワクワクする気持ちを、わからない人には説明しづらいように思っていたけれど、例えば、自転車やら車やらオーディオ類やらにはまる気持ちと、似たようなものだったんだなぁと、逆に、発見だった。

特に、自転車の場合は、割と明らかに価格が性能に見合う、という口実が使えないこともないし(本当に、その性能差に見合うコストかを追求しなけば?)、ブランド全開が許される、ほほえましい趣味なのかもなぁ、と、ちょっと思うのでした。

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2006年8月 2日 (水)

おしりが痛い?

スポーツバイクに乗ると、誰でもおしりが痛くなると聞いていた。
確かに、ちょっとしか乗っていないのに(30分未満)、私も、少し痛くなった。

でも、これって…、おしり?
人によって痛くなる部分が違うのか、人によっておしりの定義が違うのか、よくわからないが、私の場合、痛くなったのは、私がおしりと聞いて思い浮かべる尾骨のあたり(せいぜい座骨まで)や臀部よりも、もっと前、恥骨のあたりで、これって、はっきり言って、おしりというより、股間…。
(もしや、響きがダイレクトすぎるから、みんな、おしりと言っているの??)

さて、どうしたものかと、調べたところ、同じ女性のハムチャリのハムさんも、オシリ続報
「・・・書きにくいのであえて書かなかったのですが、実際痛いのは、オシリ=臀部というより、オシリよりも前方の部分です(お察し下さい)。」
「女性ライダーで同じように前方部が痛くなる方は、けっこういるそうです」
とお書きになっているのを発見。
よかった~、私だけが変なわけではなさそう。

対策として、一般的に考えられるのは、

1.サドルを、スリット入りや穴あきのもの、もしくは女性用のものに交換
2.サドルの角度を、やや前下がりに調整

のようなのですが、私、せっかく買った工具をショップに忘れてきてしまっているので、とりあえず、どちらも試してみるわけにもいかず(…だいたい、サドルの角度の調整の仕方なんてわからないから、あったとしても、できないかも)。

仕方がないので、自転車関係の本をぺらぺら見ていると、サドルの角度は水平が基本で、あまりいじらない方がよいと書いてあるものも。
う~ん。

そこで、室内で自転車にまたがってみて、どうして基本の状態で痛くなってしまう部分があるのか、自分で状況を分析し、つらつら考えたところ、座骨よりも前方が痛くなるということは、つまり、座骨部分に体重がかかっていないという当たり前のことに、気づく。

じゃぁ、座骨付近でサドルに乗っかれば、問題は解決なのだが、そのためには、骨盤を立てるというか、腸骨の上部を後方にひっぱるようにしなければならず、それって、お腹をへっこめるようにするというか、腹筋の力でおへそをより上に持ち上げる感覚を継続する、ということだ。

…要は、腹筋がないために、痛いってこと?
試しに、痛い部分がサドルにあたらないように、後ろに重心があるような座り方(かつ、ハンドルを握った前傾姿勢)を続けると、お腹の筋肉を、久しぶりに使ったような気分に…。
ロードレーサーに乗る時には、腹筋と背筋を使うって、聞いたことがあるけど、これって、そういうことかも。

そもそも、どんなスポーツでも、骨盤を立てる、っていうのは、基本の姿勢かもしれない。
クラシックバレエをちょっとかじったときに、最初に立ち方の練習をしたが、その時、一番重要だったのは、そこだった。

何かの本に、長時間ライドで、座骨周辺が痛くなるときは、柔らかいサドルに交換する、という話しも載っていたので、やっぱり正しい乗り方は、座骨に体重がかかる乗り方のような気がする。

…さしあたって、次に乗るときには、ちょっと意識してみようと思うけれど、現実的な案は、やはりサドルに擦れて痛くなってしまう部分が、穴になっていたりするサドルに変えることかなぁ。
今のところ、細いサドル自体に違和感はないし、太いサドルにすると足を擦ってしまうこともあるようなので、大きいサドルにすれば良いというものでもなさそうだし。

忘れてきた工具を取りに行きがてら、また、ショップで相談してみよう…。


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待ちに待った納車

昨日、夕方から出勤の夫に子供を預け、ついに取りに行ってきました。
はじめてのスポーツバイクにして、ロードレーサー。
Onixblue480
ORBEAのonix 2006 ブルー。

試乗車に出ていたものなら半額にしてくれると聞いて、しばし悩んだ末に、これも縁だと、「買います!」と言ったのが、先週の日曜日。
「準備できました」と電話がかかってきたのが、金曜日。
それから、取りに行ける日まで(子供を預けねば、行けない…)、わくわくどきどきしっぱなしだったのが、ついに最高潮に達し、朝から、そわそわ。
極度の緊張状態に、めまいがする思いで、電車で4駅先の自転車ショップに出かけました。

サイクルコンピュータやギアの操作、タイヤの着脱、パンク修理、と一通り説明を受け、見てると簡単そうなのに、いざ自分でやると、もたもた…。
「帰りにパンクするかも知れませんからね」と言われつつ、どうにか自分でできそうな感じになるまでに、約一時間。

その後、サドルの高さをあわせてもらい、店の前の道路を何度か行ったり来たりするうちに、変速の操作も、思ったよりどうにかなりそう(普段乗っているママチャリに、内装三段がついているので、そんなに違和感なかった。ただ、ママチャリは、ペダルを止めてチェンジなのに、こっちは動かしながらなので、つい、癖が…)。
一週間前に試乗させてもらって、はじめてよろよろ乗ったときよりは、ちょっとは安定して走れるような気もしたし、ハンドル操作が怖くて小回りが利かない(Uターンができない…)以外は、そんなに怖くもなかったので、おそるおそる乗って、家まで帰ることに。

家までは、約7km。
一応、一番大きな通りは避けるものの、結構車が多くて細い道が多いので、安全のため、ヘルメットとグローブも一緒に購入し、初乗車から、完全防備。

Charaway_1905_28392070抵抗ある人はあるだろうヘルメットは、中学校時代に自転車通学していて、校章入り工事現場ヘルメットのようなものを被る規則でちょっと助かった記憶もあり、ママチャリは横転事故が多いと聞き子供にも被らせているので、当然とはいわずとも、被るもの、という認識でした。
ま、母親が趣味で乗り始めた自転車で事故死、っていうのでは、まだ幼い息子も気の毒か、というのもあります。
店にあった中で、自転車に色の合いそうなヤツを聞いて(見慣れないせいか、自転車グッズの色合わせは、まだよくわからない)、LASのKRIPTON P05 になりました。
ちょっと派手?似合う?…一瞬思いましたが、んなことは、もはや、どうでもいいや、と直後に開き直りました。

200626_01グローブは、きっといつかはコケるだろう時に痛そうだし、主婦としては、手の平傷だらけだと食事作れなくて困るよな~と言って、適当に出してもらったパールイズミのレーシンググローブ(ブラック)Sがピッタリだったので(これ、小さめにできているらしい)、それに決定。

ちなみに、もちろんペダルはビンディングではありません(自転車に乗るだけでも、よたよたで転けそうなので、危なすぎる…)。
一通り、必要そうなもの(サドルバッグ、予備チューブ、パンク修理セット、インフレーター、ボトルケージとボトル)は、適当に見繕ってつけてもらった状態で、完成車として引き渡してもらったので、あと、一応、鍵(これがないと、コンビニにも寄れないし)と携帯用の工具セット(今のところ、いじる予定はないものの、ないと永遠にいじれないし、トラブったときに困りそうなので)を追加しました。
(自転車と同時にいろいろ買ったので、全部込みで計算してくれて、総額16万円強。知らない間に、値引きしてもらっていたことに、家に帰ってきて一緒に買ったものの値段を調べてから気づいた~。なんか申し訳ない感じだけど、嬉しい。)

で。
もっと大変かと思っていたのですが、案外簡単に家まで帰ってきてしまいました。

車道を走り続けるのは、確かにちょっと怖かったのですが、もともと歩道を走るよりは、車道を走る方が、歩道と車道を行き来するためのアップダウンも衝撃もないし、邪魔な電柱もないし…ということで好きだったこともあり、車を運転している人にとっては迷惑だろうな~と思いながらも、ずーっと車道を走りました。

やっぱり気分良く速度が出るので、非常に快適。
途中、「かなりゆっくり走っているな~」という感覚の時に、そおっとサイクルコンピューターを見たら、時速18km。
ママチャリだと頑張って高速で走っている感覚の速度がでていることに、びっくりしました(実は、以前から、面白がって、ママチャリにサイクルメーターつけていたのです)。
「わ~快適だけど、これは今まで出したことない速度だぞ」(自動車も原付も免許持っていない…)と思って見ると、26kmとかで(それ以上速度出ているときは、怖くてっ見る余裕なし)、初めて乗って、車も通るので、控えめに走って、これなので、やっぱり「普通の人が普通に乗っても、楽に速く走れる」って言うのは、本当だなぁと、しみじみ思いました。

ママチャリなら坂だというところも、たくさん付いている変速を使えば、平らな道のようにスイスイ進むので、気合いを入れて立ちこぎしても絶対登れなかった急勾配の坂の上にある家まで、座ったままで到着。
タイヤも大きいし、車体が軽くて、すーっとすんなり進むので、ひとこぎで、ママチャリの1.5倍~2倍進んでいる気もします。

ただ、道路の割れ目とか、砂がいっぱいあるところとかには、どきっとしました。
うっかり突っ込んで、車側に転けたら…と思うと、かなり怖いです。
逆に、気にしていたタイヤが細くて固いことによる地面からの突き上げは、予定よりもずいぶん高級車にいきなり乗ったせいか、あんまり気にならないタイプなのか、特に衝撃だとは感じませんでした。

家に帰って、とりあえず、空いている部屋にビニールシートひいて、壁に立てかけてあります。
どこに、置いておこうか、考え中。

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