本でお勉強
ロードレーサーを本当に買うことになって、まず本屋さんで地図を買った。
自動車がない以上、納車の日は、自転車屋さんから家まで、新品の自転車で帰ってこなければならない。
せいぜい5~6kmの距離とはいえ、半分は自転車で走ったことのない道なので、若干不安…。
家にある道路地図は重かったり小さかったりで、持ち歩くにはもう一つだったので、今後、遠乗りするためにも、ある程度広範囲がわかり、ルートを決めるのに役に立つようなサイズで薄くて軽いのがいいと、「ライトマップル 千葉県道路地図」になった。3万分の1で、薄くて安くて、目的にピッタリ。
ついでに、地図売場で見つけた「埼玉・千葉自転車散歩」も購入。
近所に自転車で走れるコースが結構あるのがわかって、夢が膨らむ。
しかも、今まで、ちょっと遠いからと行くのを諦めていた場所に、余裕で行けるくらいに、いっきに行動範囲が広がるようで、ものすごく楽しみになってくる。
さらに、帰宅してからも、アマゾンで評判の良さそうな本をピックアップして、注文した。
身体で覚えることができにくくなる大人になってから、新たな趣味に挑戦するときは、本で得られる知識は、できるだけ集めて、頭で補うべし、というのが私の持論。
以前にはまった、ヴァイオリンの時も、クラシックバレエの時も、なかなか効果的だったので、今回も、同じ手段をとることにしようと、「どこでも使えるロードバイクメンテナンス―プロメカニックが伝授する誰にでも役立つ、完璧メンテナンス術 エイ文庫 (026)」と、「今中大介のロードバイクテクニック&トレーニングマニュアル
」と「Tarzan特別編集 自転車が最高!
」を購入し、何度もパラパラ読んでいるうちに、慣れないカタカナもだいぶ覚え、なんとなくイメージが掴めてきた。
ちなみに、一番期待していなかったTarzan別冊が、一番凝縮された形で役に立ったのが意外。
注文するときは、ついでにウェアが見たいなぁ、くらいな感じで、思いっきりオマケ扱いだったのに。
2005年と5月発行で、ちょっと古いですが、ロードバイクとマウンテンバイクと両方バランス良くとりあげ、乗り方講座も、乗る格好特集も、メンテナンスもトレーニングも、パーツ説明も、ホノルルセンチュリーライドの完走記も、その他、いろいろ一通り、思ったよりもずーっとしっかり書いてあって、しかも写真や絵が多くて、文章も軽めで読みやすく、お薦めです。
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